3/12 新6年第1回組分けテスト(自宅受験)と国語学習のこと

 

数日遅れましたが、本日、在宅勤務の父監視のもと、組分けテストを自宅受験しました。

 

結果です。

 

3/12 新6年 第1回組分けテスト(自宅受験)
   得点率(素点) 予想偏差値*1
 算数  8.0割       63.0
 国語  2.5割       30.5
 理科  7.5割       60.0
 社会  5.0割       49.0

 4科  6.0割       52.5

 

算数が大きく跳ね上がり、過去最高点をマーク。

国語はどうしたらこれだけ外せるんだ、、、ってくらい記号問題を間違えています。

理科はまずまず健闘しましたが前回が良すぎただけにダウン。

社会は国連関連は頑張りましたが、国会・内閣・憲法の3分野が撃沈。

4科トータルでは、算数の貯金を国語で完全に使い切りマイナス、理社もマイナスで、トータル前回比▼30点。

ここまで頑張って上げてきたのですがね…ふりだしに戻る、って感じです。

 

予想偏差値から算出される組分け結果は B-19相当。

本番だったら完全に校舎内クラス落ちでした。。

 

 

懸案の国語ですが、やってないわけではないのです。

去年の秋から入試問題を使った「ばっかり勉強法」をやっていましたが、そもそも読む文章が入試問題のためテツのレベルに合わず、結果として(当然のことですが)成績も上がりませんでした。

なので、年明け1月からは4年生の単元からのやり直しを計画。

予習シリーズ、基本演習問題集、演習問題集を4年(上)からやり直す、ということをやっています。

さすがに4年(上)のレベルだと文章も短いし、問題の難易度も高くないため、国語嫌いのテツもそれほど抵抗なく解き進めることができます。

4年(上)は順調に終わり、現在は4年(下)を進捗中。

4年(下)のレベルでも記号選択も記述もほぼ正解にたどり着けており、このくらいのレベルの基礎力はあるということがわかってきました。

しかしまだ4年(下)ですからね…同級生に比べ1年半の遅れがあるということです。

 

それでも毎朝毎晩音読をし、問題も解いています。

4年(下)は予シリ、基本演習問題集、演習問題集の3冊でそれぞれ19回ずつありますので、4年(下)だけで57題解くことになります。

1日2題ずつ進めており、1か月で半年分が終わる計算。

すでに予シリ→基本演習問題集と終わっており、演習問題集も11回くらいまで終わっているので来週前半までには4年(下)は終了、その後5年(上)の単元に移行します。

 

5年(上)になると予シリが1回あたり2題構成(基本問題と発展問題)になりますが、基本演習問題集の冊子がない(買ってない)ため、予シリが終わったら演習問題集へ移行。

想定ではちょうど4月の合不合判定テストのあたりで5年(上)が終わる見込みです。

(このペースでやっても1年遅れ…)

肌感覚では4年(下)から5年(上)にあがると内容がグッと難しくなる感じがします。

おそらくテツは4年生の時に読解の基礎をきちんと積み上げてこなかったから、5年以降太刀打ちができなかったのでしょう。

もっと早くに気づいてあげられていればなぁ、、と後悔しますが、怠けずサボらずやっていけば夏前には追い付けるはずなので、四谷大塚の教材を信じてこれだけはしっかりと続けていきたいと思います。

 

 

4/12合不合判定テストまであと 31日!

*1:今回は平均点も偏差値も出ませんが、組分けテスト過去5回分の結果に照らし合わせて予想偏差値を算出してみました