4/14 サピックスからの転塾を考える

 

この前2つの記事からの流れを読んでいただければ、このタイトルも自然。

 

父は性格上、一度始めたことを途中で諦めるのはとても嫌い。

 

人は誰でも、どんなことでも、
真剣に、一所懸命に努力すれば(人事を尽くせば)、
一流にはなれなくても、その道の人から見てそれなりの水準にまで到達することができる、
と信じています。

 

スポーツや芸術の世界で超一流になるには、持って生まれた才能やセンス、身体的能力なども関係するでしょうが、一.五流くらいには努力次第で誰でもなれると思います。

「私はセンスがないから~」と言って、やらずに逃げるのは一番嫌い。

 

話がやや逸れましたが、父はそういう性格なので、始めたばかりのサピックスを簡単に辞めるというのは、本来、あり得ません。*1

 

というか、おそらく父の努力が足りないんでしょう。

前の記事にも書いたように、毎週水曜日と金曜日の夜に親サポをやればいいだけのことなので…

 

 

そういう意味では父は人事を尽くしていない。

 

しかし、既に上手くいかない傾向が見えており、このまま時間が経てば経つほど転塾は難しくなっていきます。

転塾は子どもに大きな負担をかけますからね。

 

もともとサピックスを選んだのも、
「サピからの転塾なら何とかなる。他塾からのサピへの転塾は厳しい。ならば、まずサピへ」
という発想でしたので、転塾の可能性は織り込み済み。*2

 

ちょっと衝動的な意思決定かな?という気もしないでもないですが、
最終的に3年後(もう3年切ってますが)に志望校に合格することが当面の目標ですので、ここは気持ちを切り替えていきたいと思います。

 

まぁ御三家が第一志望ではありませんので、そこまでサピックスへのこだわりはいらないでしょう。

現に兄ケイは四谷から合格しているわけですしね。

 

月謝の関係で、まだしばらくはサピックスに通いますが、5月末で転塾することにします。

 

「あの子、サピで落ちこぼれたから退塾したらしいよぉ・・・」って言われない様に、4月のマンスリーでは絶対にクラスアップさせてやる!!

 

 

4/25 4月度マンスリーテストまで、あと11日。 

*1:しかもまだ2カ月だしね…

*2:とは言え、1年くらいは頑張れると思っていたのですが…