いくぜ〇〇中!わが家の中学受験 in 2021(弟 編)

小3.11月にSAPIX入塾するも半年でAコース陥落。小4.6月に四谷大塚に転塾するも半年で偏差値35まで陥落。どん底から這い上がり、2021年首都圏中学入試逆転合格はあるのか?!次男(テツ君)に父が伴走する現在進行形ダイアリー。

11/21 【入試過去問演習】城北中(2018年 第1回入試)

 

前回(11/7)、合格最低点到達率77%(国語の記述除く)と、『がっかり…』な結果だった城北中。

今日は2018年の2月1日入試回です。

第1回入試だからな、、、気を引き締めていこう。

 

結果です。

  

11/21 城北中2018年第1回入試過去問
    素点     受)平均     合)平均
 算数   87         64.0        77.0
 国語   55         53.0        59.0
 理科   49         38.0        45.0
 社会   50         47.0        53.0

 4科 241       202.0      234.0

 合格最低点 217 合格最低点到達率 111%

 

★コメント★

  • 国語 記述部分点の自己採点を含む(57点中27点相当と判断)。記述の内容的にはこれくらい書けていれば十分部分点をもらえそうで、なんとか受験者平均点くらいには届くか。今回は漢字も9/10問正解とハマってくれた。
  • 算数 時間を20分弱余らせて終了。誤答は僅か2問と善戦し、合格者平均点を10点超過(*'∪'*)b。早く終わるのは別に構わないのだが、本番もこんな感じだとせっかく高めた集中力が切れちゃいそうで、それが心配。(試験本番では解き終わっても時間終了までは席を立てないはずだし…)
  • 社会 声教の想定配点では50/70点だが、配点にやや疑問。念のため正答率でも確認。正解36/51問中(70.5%)で49点相当。結果ほぼ同じか。結構間違えている印象だが何とか7割は取れたので及第点。
  • 理科 声教の想定配点では49/70点。正答率で見ると正解23/32問中(71.8%)で50点相当。社会と同様で結果はほぼ同じ。平均点が低めの割に7割取れたのはまぁ健闘したと言えるでしょう。化学分野のグラフを書く問題はしっかり復習しよう。
  • 目標点は週テストと同様240点(算80、国60、理社計100)と設定していたが、ほぼ想定通りの得点で目標クリア。国語の記述部分の父採点は怪しいところもあるが、厳しめに見ても合格最低点はクリアしてると思われる。これで2月1日入試回は2戦2勝だ!

 

四谷大塚の資料によれば、同校2018年第1回入試の結果80偏差値はY55。

2020年は同Y57で、2021年の予想も同様にY57と高いため、単純な比較はできませんが、それでも合格最低点をクリアし、合格者平均点前後の点数を取れたことは自信を持っていいでしょう。

合不合の偏差値は全然届いてないけど、過去問との相性が大切なので、この調子を維持させていきたい。

 

 

午後は塾で週テスト。

先週は6年で過去最高の好成績。

今週も期待してるぞ!頑張ってこい!