いくぜ〇〇中!わが家の中学受験 in 2021(弟 編)

小3.11月にSAPIX入塾するも半年でAコース陥落。小4.6月に四谷大塚に転塾するも半年で偏差値35まで陥落。どん底から這い上がり、2021年首都圏中学入試逆転合格はあるのか?!次男(テツ君)に父が伴走する現在進行形ダイアリー。

5/1 残り9ヶ月?

 

5月に入りました。

来年も例年通り入試が行われるとすれば、2/1の東京入試解禁日まであと9ヶ月。

 

しかし、巷では新年度を9月から開始する検討も進んでいます。

各学校とも「小学校6年間で学ぶ範囲」が出題範囲ということになっていますので、もしそうなれば2月入試ってわけにはいかないですよね。

そうなると入試は7月?!

 

どのご家庭も(そして塾も)1月・2月の入試に向けて逆算して計画を立てているはずですので、これが7月入試とかになったら、計画が一気に崩れます。

例年であれば夏休み明けの9月くらいから本格化する過去問演習ですが、今年は休校期間の影響で仕上がりが例年より早まっているはずで、7月くらいから始められるご家庭もあると思います。

7月入試なんてことになったら、過去問演習が1年間もできてしまいます。

そんなことになったら、上位校は相当ハイレベルな戦いになります・・・

これまでの過去問レベルでは差がつかなくなるから、問題が一気に難しくなったりして。

 

各種模試も、合不合にしろサピックスオープンにしろ、12月が最終回ですが、これも間延びして5月くらいになるってこと?

塾代の負担も半年分増えるってことになります・・・

 

えらいこっちゃ。

 

 

とにかく、ここまでくると今年はもう何が起きてもおかしくない。

これまでの常識や経験が全く通用しない年になりそう。

こんな時こそ、親としては慌てず、騒がず、状況をしっかりと見極めて適切に対処していかなければ。

 

わが家の志望校には現段階では偏差値は遠く及ばず、逆転合格に望みをかけています。

残り9ヶ月なのか、残り14ヶ月?なのか、どちらにしても逆転合格に向けた時間はまだまだ十分ある!

今できること、基礎基本の修得を徹底し、着実に実力を上げていきたいですね。