11/15 国語特訓進捗(3)

 

国語、「ばっかり勉強法」の進捗~2週間ぶりの更新です。

先日の組分けテストの日まで「ぬき出し問題(説明文・論説文)」を集中的にやりこみました。

全22校。(前回以降にやった学校です)

 12.國學院久我山 ←解きやすい
 13.栄東
 14.自修館 ←設問はともかく、本文が難しい
 15.湘南学園
 16.成蹊
 17.成城学園
 18.西武文理 ←本文は読みやすい
 19.専修大松戸 ←自力で頑張った!
 20.中央大附属横浜
 21.筑波大附属 ←ヒント有りで何とかクリア!
 22.帝京大学 ←難しい…

 

そして、次に「ぬき出し問題(物語文・小説)」をやろうとしたのですが、出題数が断然少ない!

物語文・小説は圧倒的に「記号選択問題」が多いです。

ということで、計画を変更し、「記号選択問題(物語文・小説)」をやることにしました。

 

とりあえず今日までで、

  1. 浦和実業 ←できた
  2. 頴明館 ←できた
  3. 江戸川取手 ←難しい
  4. 大宮開成 ←できた
  5. 開智 ←まずまず

の5校をやりました。

 

記号選択問題は何となく選ぶと大概×になります。

なので、選択肢を1つずつしっかりと吟味し、「どこがダメか」「なぜダメか」を答えさせるようにしています。

さらに、記号選択問題は大問1つの文章(長い・・・)に対して複数問出題されますので、解くときも1問だけではなく、その大問の記号選択問題をすべて解くようにしています。

文章は父とテツが一文ずつ交互に読んでいますが、解きながらだと20分くらい掛かるので、朝は時間ギリギリです…

 

 

一緒にやってみてわかったのは、「テツ、意外と読めてる」ということです。

心情部分も選択肢を見る前に父が聞けば、ちゃんと答えられます。

普通に考えたらまぁ全問正解とは言いませんが、8割くらいは出来そうな感じ。

じゃあなんであんなに点が取れないのか・・・謎すぎ。

 

ところで、出題文にわざわざ方言(関西弁を含む)混じりの文章を選ぶ学校が意外とありますね。

関東の小学生にはわかりにくいから出題側も敢えて選んでいるのでしょうが、それで国語読解力を判断しようというのは、ちょっと違う気がします。

 

 

まずは、長くても、時間が掛かっても良いので、ちゃんと読めそうな文章を選んで、しばらく継続していきます。

次回の組分けテストくらいで少し結果が出ると嬉しいのですが。

どうなるでしょう?