12/18 組分けテストの振り返り

 

組分けテストの振り返りです。

 

以前どこかのサイトで
「算数の偏差値によって受験校が決まる*1」というような記事を読んだことがあり、
兄ケイのときの経験から

 確かにそうかも・・・

と思うところがあったので、父個人的には算数偏差値Y60を目指しています。

 

組分けテストの算数で偏差値Y60を突破するには、200点満点 のテストで152点(1問8点×19問/25問中)が必要。

具体的には、大問1、2を完答で11問、大問3~9の(1)をすべて拾えれば+7問で計18問。

ここまでがmustで、あと大問3~9のうち得意な領域で(2)を1つでも取れれば…という感じです。

 

今回、テツは大問1、2で正答率60~70%台の易問を落としてしまいましたが、大問3以降で正答率50%未満の問題を拾ってきました。

中には正答率10%台の難問も。

 

結果として算数Y60には届きませんでしたが、Y58.5と惜しいところまで来ました。

正答率の高い2問を取れていれば、算数Y60の達成はもちろんのこと、ぎりぎりCコース入りも実現していました。*2

 

振り返れば、6月の第3回組分けテストでは 4科総合偏差値37.0、組分けはA-12 と、「もう中学受験撤退か?」という状況でしたが、
そこから半年、父と二人三脚で偏差値17pt.(Y37.0→Y 54.0)、クラスは27(A-12→B-3)も上げてきました。

テツの努力ももちろんですが、やはり塾任せではダメで、
サピックスほどではないにしても) わが子に合った家庭学習をどれだけ親が設計できるかが大事だと改めて感じています。

 

やれば上がる、やらなければ下がる、 という単純なロジックのはずですが、
子どもにそれを実感させるのは難しいです。

成績が停滞しているときは特にそれを実感できず、親も子も「 一体どのくらいやればいいの?」というストレスに苛まれます。

しかし、このくらい成績が伸びてくると、特に子どもの方が、できた時の嬉しさやできなかった時の悔しさを体感するようです。

嬉しいとか悔しいとか、そういう感情がいわゆる「 やる気スイッチ」に繋がるのでしょう。

勉強せずにたまたま正解しても「嬉しい」にはならず、 勉強せずに悪い成績でも「悔しい」にはなりません。

わが子の感情をマネジメントする、、、難しいことですが、今後も意識していきたいです。

 

 

次回、1月の組分けテストでは、算数偏差値Y60のクリア、4科総合でY56を突破し、Cコース入りを狙います。

半年前にはとてもそんなことを口にすることはできませんでしたが 、今の状況であれば十分にロックオン可能な位置。

相変わらず父の見ていないところではダラけているようですが、それでも以前に比べれば格段にやる気スイッチが入ったように見えるテツ。

今回も「あとちょっとでC上がれた~っ o(≧~≦)o」と悔しがっていましたしね。

伸ばすには今しかない。

冬休み、頑張ろうっ!

 

*1:算数は多くの学校で配点が高く、また、合格者平均と受験者平均の差がつきやすいため、4科合計の偏差値が80%ラインに届いていなくても、算数の偏差値が80%ラインに届いていれば逆転合格は可能、みたいな内容

*2:算数は1問8点は大きい…